サンダー・レッド純粉石鹸
雷が落ちてびっくりするように、
汚れが落ちてびっくり
カミナリが落ちてびっくりするように、汚れが落ちてびっくりしてしまう、ほんのり赤い石鹸。 .. これが「サンダー・レッド」の名前の由来です。
原料は3つだけ。「水」と、キッコーマンとヤマサの丸大豆醤油(大豆を丸ごと使って作るしょう油)の製造工程で出る「大豆油」と、食品添加物として認められている高純度の「苛性ソーダ(NaOH)」。
1922年創業時からの製法を守られ、純度99.9%の「純・粉石鹸」ひとすじで作り続けていらっしゃいます。

柔軟剤なしでふんわり
これまで弊店では、布おむつと布ナプキンのお洗濯に、「洗濯リング」などのお洗濯補助具に、「液体せっけん」や「アルカリウォッシュ」という組み合わせをおすすめしてきました。
布ナプキンについては、まずこれで困ることはありません。
布おむつのお洗濯も、生まれてから2歳くらいまでは上記の方法で問題ないのですが、だんだん赤ちゃんが大きくなって、離乳食も終わり、体の各機能も成長して、子どもらしくになってくると、おしっこもうんちも臭いがたいへんになってきますよね。
(おかあさんが食べた食物を血まで変換して、さらにおっぱいにしてあげていたものを、赤ちゃんが自分の体内で自然からの食物を変換するようになるから、つまりつくられる不要物がものすごく増えて赤ちゃんが自分で排泄するようになるから臭いがひどくなっちゃうんですよね。うれしいことなんですけどね、、、^^;)
「洗濯リング」などの洗濯補助具や、「アルカリウオッシュ」「炭酸塩」などの洗濯助剤は、もちろんそれだけでも、軽い汚れには大きな洗浄能力を発揮します! けれども、やはり99.9%という世界的にも稀にみる高純度の粉石鹸と比べると、足下にも及びません。
「サンダーレッド」を使うと、おしっこなどのたいへんな臭いも、ワイシャツの「エリ」や「そで」の黒ずみも、簡単に落ちてしまいます。タンパク汚れ、皮脂汚れ・油脂汚れに強いんです。
強力な洗浄力は、洗濯槽のカビ汚れも落ちてしまうほどです(*^-^*)
介護にもぴったりです。
でも、異常なほど過敏な方は、弊店扱いの「さぁ洗おう」をおすすめいたします。「さぁ洗おう」で臭わないためには、天日干しがいいですよ。
サンダーレッドの石鹸臭は、香りに敏感な方や、つわり中の方には、お辛いかと思います。(メーカーでフィトンチッドの消臭剤を入れてくれています。)
ただし、どうも、気にならない方のほうが圧倒的に多いようです(笑)
お湯 や スチーム を利用する 洗濯機 で洗われる場合は、まちがって多く入れ過ぎない限り、におわないようです!
(私のように)香りが気になる方は、洗濯機にサンダーレッドを入れるときに、TeaTreeオイルやユーカリオイルを一緒に入れるといいですよ。おすすめです。
私の使い方は:
1.マグカップに熱湯を入れます
2.サンダーレッドを、付属の組立て紙カップで計量して、入れます
3.エッセンシャルオイルを入れて、かき混ぜます
4.洗濯機を回し始めます
5.洗濯物が水だけで洗われ始めて、(予洗い)1分程度されたところで、洗濯機を止めて開けます
6.透明に溶けたサンダーレッドを洗濯槽に入れます
7.マグカップに残ったサンダーレッドで食器を洗います(*^-^*)
サンダーレッドは、冷製法でつくられているため、天然のグリセリンがそのまま残っています。
洗濯物は一般の天然洗剤に比べ、ふわふわします(*^-^*)
大切なお洋服には、さらにお好みで、柔軟剤「さぁ仕上げよう」をお使いいただければと思います。
これは柔軟剤というより、髪を洗ってドライヤーの前につけるトリートメントのような感じで、生地がいい感じに落ち着きます。
メーカーに訊ねてみました!
★ サンダーレッドは、このように熱湯で使用しても変質しないでしょうか?
→ 変質いたしません。
★ どろどろの状態のサンダーレッドを数日置いて使用しても、腐敗せず洗剤として十分な機能があるでしょうか?
→ どろどろの濃度でしたら、数日置いても通常腐敗変質はいたしませんが、台所は高温になったり雑菌が入ったりすることも考えられますので、1〜2日のうちに使い切るようにされた方が良いと思います。
だそうです(*^-^*)
サンダーレッドができないのは、除菌です。
雑菌が気になる方は、漂白剤を時々お使い下さいませ。
使用量:
お洗濯には、 水 1L に対して、 1g 、
食器洗いには、お湯 200 mL に、1g を溶かしてお使い下さい。
もちろん、布ナプキンもサンダーレッドでばっちり(*^-^*)
メーカーの方、曰く:
「自然食品、雑貨のお店で、布ナプキンの汚れを落とす実験をしたら、
サンダーレッドが一番よかったということで、お声が掛かりました。
温度を上げなくてもよく落ちますので、確かにいいと思います。
布ナプキンを洗う石鹸をさがしているお客様がいらしたら、おすすめくださいませ。」
だそうです(*^-^*)
成分:界面活性剤(99.9%)
-->内訳:純石けん分(99.9%脂肪酸ナトリウム)のみ
液性:弱アルカリ性(pH 10.5)
蛍光剤:検出せず、 ヒ素:検出せず、
重金属:0.02 ppm、 水分:9%以下。
口に入れるものに接する「食器」洗いにだって、最適なんです(*^-^*)
レターパック500 で お送りできます!(*^-^*)
お客様のご感想
TTさま(埼玉県)
サンダーレッドはお掃除にもよく使うのですが、最近、お風呂掃除のとき、湯あかのざらつきが気にならないことに気がつきました。ごく少量で、力を入れてこすらなくてもきれいになるので、とても楽です。サンダーレッドは万能ですね(^^)
サンダーレッドの販売元の本宮石鹸工業所さんのサイトでは、お風呂掃除にはバスタブに粉を直接ふりかけて、スポンジでこすると紹介されていますが、私は溶かして使っています。
コンビニでもらったカレースプーンのような少し大きめのプラスプーンで軽く1杯を手桶の中に入れ、ポットのお湯をカップ1杯(150~200cc)ほど加えます。これでほぼ溶けてしまっていますが、このままでは熱いので、スポンジをシャワーや蛇口の水で濡らすついでに適当に水を足しています。
これをスポンジにつけてバスタブや鏡など、毎回洗うところをこすります。
残っている石鹸液は、その日によって重点的に洗うところを何となくローテーションで決めているので、そちらで使い切っています^^;
今日は洗面器やバスチェアーなどの小物類、違う日に壁や床、また違う日にはお風呂のふたやふたを立てかける壁面の押さえ部分など。
よく泡立つのでバスタブのお掃除で使うのは、ほんの少し。残った石鹸液がもったいないので、お風呂場のあちこちの掃除にそのまま使っています。
ご注文は、こちらの文字リンクをクリック(*^-^*)↓
